15万人の診療実績、
整体にも精通した医師が
施術者の活躍をサポート

顧客からの信頼を支えるのは、医師との連携

椅子に座って問診する医師のイラスト

整形外科専門医
リハビリテーション認定医
湯澤 久徳

ゆざわ ひさのり

椅子に座って問診する医師のイラスト

FEATURE 見出し画像

サービス概要

広告規制に沿った「伝え方」と、医療連携の相談ルートを整えます。

「医師顧問」は、施術者を対象とした。医師の助言やオンライン勉強会、そして広告・HPの表現監修を提供し、患者様に伝わる“安心の設計”を支援するサービスです。
規制に沿った広告を最大限に活用、判断が難しい症例の相談ルートづくりまでを月次で伴走。 今後、医師にしか提供できないコンテンツもご用意し、説明力・信頼性・差別化を着実に高めます。

信頼を支える「ドクター顧問サービス」料金について

LINEでの質疑応答、ZOOMでの勉強会を行います。

顧問料
¥33,000 月額税込 先着30名のみ

通常顧問料 ¥49,500(月額税込)

LINEで毎月20分(顧問医師より3〜4通)を上限とした質疑応答。
毎月1回のZOOM勉強会(相談事例の共有、医学講座、質疑応答、1時間程度)。
※ZOOM勉強会は2026年1月より開始。
※勉強会はアーカイブとして残しますので、いつでも再学習が可能です。

お申し込み

追加料金

  • ・顧問時間延長(1回10分4,400円)
    10分単位での顧問時間延長
  • ・早期対応(1回5,500円)
    24時間以内の質疑回答を希望する場合

早期入会特典“限定枚数”

「顧問医師契約証」を、早期入会特典として無料で進呈いたします。
本契約証には、ご入会者様のお名前および顧問医師名を、顧問医師本人が直筆で記入いたします。

顧問とのLINE質疑応答(一例)

施術の可否・危険兆候を判断するための助言プロセス

いつもお世話になっております。
下記患者様について相談、サポートをお願いいたします。

60代男性
主訴
右足底部の痺れ
病院への通院履歴なし

2021年腰痛で1ヵ月以上寝たきりになる。
近所の整体院で立てるようになる。
しかし、足底の強い痺れが始まり、同じ整体院に通院するも改善の見込みなし。

2024年 整体3回目足底の痺れ更に改善。

2025年 5月 整体4回目
主訴
足底の痺れかなり改善。
その他、首の左側の痛みが気になる。

整体後、首、足底部共に改善。

↓骨盤の傾きを正す宿題エクササイズ
足底の痺れは殆ど気にならないほど回復。しかし、100%痺れは消えず。

5回目の整体を希望されています。
痺れが100%取り切れないため考えられる原因が他にあるか相談したく思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ご連絡ありがとうございます。
内容拝見しました。

右足底の痺れとのことですが、他の部分には痺れはないと考えて宜しいですか?
下肢の浮腫があれば深部静脈血栓症が考えられますが、写真を見る限りでは浮腫はなさそうですので否定して良いかも思います。

足底の色調が蒼白なので血行不全による痺れが考えられます。
足底の冷感はありますか?
後脛骨動脈や足背動脈は触知されますか?
あれば血行障害が考えられます。

歩行によってだんだん痺れたり歩けなかったりしますか?

まずはそちらを確認して頂くのが良いかと思います。

ご返信お待ちしております。

お忙しい中、早々にご対応頂き有り難うございます。

その他の部位への痺れはありません。
右足底部のみです。

写真は私が最初に検査した時のもので、 整体後は血行は戻り、足底は同じ色になりました。
冷感はありませんでした。
後脛骨筋動脈や足背動脈の触知はしてませんが、整体後は血色も良く血行は良好です。
整体前に、血圧についても尋ねましたが、特に今まで問題はないとのことでした。

歩行困難になることもありません。

しかし、残り数%の歩行時の違和感が取り切れなく、前回の他の相談に出てきた馬尾神経が起因しているのか考えを巡らせています。

なるほど、となると循環不全による末梢の障害が考えられますね。
血流障害が起きると末梢の組織はダメージを受けます。
痺れは取りきれないのはそのせいかもしれません。
馬尾神経障害の場合は間欠性跛行がでますので、その兆候が無ければ否定して良いかもしれません。
あと右の大腿部が詰まった感じというのも気になるところで動脈硬化や股関節の潤滑不全が関与しているかもしれません。

承知いたしました。有難うございます。
抹消の組織にダメージを受けている可能性がある場合、病院への受診をお勧めした方が良いのでしょうか。

大腿部の詰まりに関しては、最初の検査時のみで現在はありません。

整体を継続しても良い場合について
気をつけた方が良い点やアドバイスがあればお聞かせ頂けると助かります。

プラン内の質疑、応答の範囲はまだ超えてないでしょうか。

いつも適切で丁寧なご見解を本当に有難うございます。
とても心強く感じます。

返信遅くなり失礼しました。

これまでの流れから医学的な治療が必要な病態ではなさそうだと推察します。

つきまして、このまま整体を続けて宜しいかと思いますが、もししゃがみにくいとか爪が切りにくくなる、といった症状が出てきた場合は医療機関の受診をお勧めします。

今で15分程度の対応時間ですし、経過の報告をいただくのであれば時間にカウントされないのでご安心ください。

私も経過が気になるのでまたご報告ください。

ご相談ありがとうございました。

※実際の一例をご紹介させていただきました

施術者が患者様の信頼を得ながら、
業界での競争力を高めるための総合的な
支援を提供します。

  • 1

    医師のサポートによる安心感

    十字の盾アイコン

    患者様が抱える症状に対して「このまま施術して良いのか」といった不安は付きまとうもの。そんな時に医師の見解が大きな安心に繋がります。
    →実績ある医師があなたに寄り添ったアドバイスで不安を解消。

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  • 2

    学びと成長の「オンライン勉強会」

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    臨床経験豊富な医師が監修するオンライン勉強会で、医療の領域でしか知り得ない医学的知見をアップデート。
    施術者自身が学びながらスキルを磨き、患者様に質の高い技術を提供できるようになります。
    →継続的な学びでスキルも信頼も最大化。

    毎月1回ZOOMでのオンライン勉強会

    毎月第2または第3月曜日の20時30分より開催(約1時間) 会員からの相談症例と全会員にフィードバック、質疑応答、医学講座(年1から2回、外部医師の講義)1時間程度

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  • 3

    差別化とブランディングで競争力を強化

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    「医師顧問」という事実が、広告規制のある整体業界でも伝えられる大きな信頼性に。
    医師との連携が、整体院のブランド価値を向上させ、競争の激しい業界で強力な武器になります。
    →他院との差をつける信頼のブランディング。

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  • 4

    「医師顧問」という価値をアピール可能

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    患者様や取引先に対して、「医師顧問」を標榜する事で安心感を伴ったアプローチが可能。「ここなら信頼できる」と思ってもらえる医学的な見解を得る事で、患者様から選ばれる整体院を作ります。
    →業界で競争力を引き上げながら、患者様の信頼を獲得。 ※1SNS等での宣伝やご紹介も可能です(詳しくはQ and Aを参照ください)。

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Q&A|医師と連携する安心を、もっと身近に。サービスの内容や利用方法をわかりやすくまとめました。

1

医師顧問サービスとは何ですか?

施術者(整体・鍼灸・リラクゼーションなど)の方が、医師の助言や監修を受けながら、安心して活動できるよう支援するサービスです。
医師が医学的な知識をもとに、広告表現・施術説明・トラブル防止などについて助言を行います。
2

医療行為や診察をしてもらえるのですか?

いいえ。本サービスは医療行為ではありません。
診察・診断・治療は行わず、あくまで「医学的見解の供与」が目的です。
3

顧問医とはどんな形でやり取りできますか?

LINEを通じてご相談いただけます。対面やzoomでのご相談は別途必要となります。
※契約内容により回数・時間が異なります。
4

契約期間や料金はどのようになっていますか?

申し込み確認後、速やかに公式LINEに招待しますので、その時点で契約開始となります。
契約は利用開始日から1ヶ月単位であり、
顧問料は先着30名に限り1ヶ月33,000円(税込)です。
通常顧問料は1ヶ月49,500円(税込)
5

全国どこからでも利用できますか?

はい。オンライン対応のため、全国の施術者さまにご利用いただけます。
6

守秘義務は守られますか?

もちろんです。
顧問医・スタッフはすべて守秘義務を遵守し、ご相談内容や個人情報が外部に漏れることはありません。
7

どんな人におすすめですか?

医療の専門的視点を取り入れたい施術者や、安心して広告・説明を行いたい方におすすめです。
患者さまの信頼を高めたい方にも最適です。
8

医師顧問サービスを利用していることをSNSに投稿しても大丈夫ですか?

基本的には問題ありませんが、医療機関と誤認される表現や、過度な信用付けになる表現は避ける必要があります。
以下の点にご注意ください

  • ・「医師が治療を監修しています」など、医療行為と誤解される表現はNG。
  • ・「医師の保証付き」「医師が効果を認めています」など、効果を保証する表現はNG。
  • ・「医師と共同施術している」など、実態と異なる協業表現は避ける。
  • ・顧問医の個人情報(所属・顔写真・コメントなど)をSNSに掲載する場合は、必ず事前に許可をお取り下さい。
9

20分の顧問時間は相談開始してから20分連続して行われるのでしょうか?

いいえ。
顧問時間は顧問医師が内容の判読、調査、入力が該当しますので、会員が質問と同時に開始になるわけではありません。詳しくは利用規約をご覧ください。
10

いつでも入会可能ですか?

はい。
申し込みから登録が完了しましたら公式LINEに招待いたしますので、その時点から利用可能です。
11

今後ほかのサービスも提供する予定はありますが?

はい。今後、顧問医の対談や診療見学、認定証の交付などを予定しておりますが、現時点で開始時期は決まっておりません。

PROFILE

プロフィールと経歴

整形外科専門医
リハビリテーション認定医

湯澤 久徳ゆざわ ひさのり

湯澤久徳の写真

埼玉県出身。東京医科大学卒業。
整形外科医として臨床の現場に携わる中で代替医療の可能性に着目。西洋医学に留まらず、構造医学をはじめ、Ken Yamamotoテクニック(KYT)や小波津式を診療に取り入れ、外科的治療(侵襲的治療)と内科的アプローチ(非侵襲的治療)の双方から、幅広い視野で患者一人ひとりに最適な治療を提供することを目指している。さらには、整体日本一決定戦の大会顧問医として施術者たちの活動を支援し、分野全体の発展にも力を注いでいる。

主な資格

医師、医学博士、整形外科専門医、リハビリテーション認定医、
公認スポーツドクター、骨粗鬆症認定医
構造医学、KYT(アドバンス)、KXT、小波津式コンプリート履修

本サービスに他する思いハートと十字のアイコン

施術者の皆様と初めて交流したのは、2023年タイの大学病院での解剖実習でした。その後もハワイでの解剖実習や整体日本一決定戦の大会顧問医としても皆様と関わり、多くの施術者が基礎学問を学び技術を磨く姿を知り、私の印象は大きく変わりました。

また、私自身が代替医療を学ぶ中でその可能性を強く感じ、医療と代替医療の統合が未来の医療のあるべき姿ではないかと考えるに至りました。一方で、広告規制の影響により、真摯に学ぶ施術者や患者様が不利益を被ることを懸念し、この度、医師として整体院を支えることを決意しました。

本サービスを通じ、医師と施術者が手を取り合い、安心と信頼を提供することで、すべての方の健康に寄与できる未来を切り拓いて参ります。

ノートを手に説明する医師のイラスト

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